A’sRing全部パック 

A’sRing全部パック
カテゴリー
乙女ゲーム/乙女ゲーム
作品形式
アドベンチャー
ブランド
A’sRing
ジャンル
和服・着物学園歴史・時代モノアドベンチャー
原画家
藤浪まり
シナリオ
莢火
声優
土門熱谷根千まつたけ弥太郎深川緑あさぎ夕四ツ谷サイダー茶介にいなみいくや大石恵三魁皇楽佐和真中ヘルシー太郎一条和矢須賀紀哉河村眞人
配信開始日
2019年09月13日

A'sRing作品5タイトルを、一つのパックに!5タイトルを一つにまとめ、ちょっとお買い得な価格にてご提供!

サンプル画像

作品概要

A'sRing作品5タイトルを、一つのパックに!
おねだりシェアメイト
オルフレール
円環のメモーリア
ふるえ、ゆらゆらと 上弦の章
ふるえ、ゆらゆらと 下弦の章
の5タイトルを一つにまとめ、ちょっとお買い得な価格にてご提供!

あらすじ

◇◆円環のメモーリア◆◇

【ストーリー】
遠い天の国の神様、私たち人間が生きるこの地上に棲まう神様。
風火地水、自然に宿る神々。
道具が変化したつくも神や、動物や人の魂が祀られて神となった魂。
この国には太古の昔から、たくさんの神様がいる。
そして今、この時代。私たち人間のすぐ傍には……私たちを護るために生まれた、新たな神様がいる。
人類の叡智の結晶とも呼ばれる、人工神。
――私たち人間は、とうとう自らの手で神様をも作り上げてしまったのです。

夏の暑さがまだ残る頃、生まれ育った白葵町に引っ越してきた
主人公香月紗結(氏名変更可)と歳の離れた兄・香月湊

「うっすらとだけど、町並みは覚えているような気がする……」

懐かしい気持ちで町を歩く紗結。
彼女は両親が亡くなったショックで過去の記憶が曖昧になってしまっていた。
不安もあったが、優しい兄と支えあって生きていた紗結は、
大切な今と未来を見据え、無理に過去の記憶を思い出すことはしていなかった。

紗結が転入して1週間。
この町にも学園にもすっかり馴染んできたある日。
白葵学園に転校生がやってきた。

彼は真っ先に紗結のもとに歩いてきて――

「やっと会えた……。俺は花葵神社の『人工神』だ!
 俺の力を取り戻すためには、お前の失くした記憶が必要なんだ!頼む!一緒に探してくれ」
自身を『人工神』だと名乗る不思議な青年 香月蓮 は幼い頃に紗結と出会い、
『紗結の記憶』と『蓮の神様としての力』を封印してしまったことを告げる。


空白の記憶――


失くしてしまった記憶のカケラを探す物語が今、始まる……。

【キャスト】
佐和真中
河村眞人
四ツ谷サイダー
黒井勇
土門熱


◇◆ふるえ、ゆらゆらと 上弦の章◆◇

【あらすじ】
今は昔、安倍晴明という翁がおりました。
その者、愛されるべき娘を守るため罪を重ねるのです――

人と触れた瞬間、肌に痛みを感じる不思議な体質を持つ孤独な少女がおりました。
彼女は夏休みを数日後に控えたある晩、平安時代へと時間移動してしまうのです。

帝がおわす都。
雅な世界と死の世界が折り重なる場所。

都を彷徨う少女を拾うは柔らかな金色の髪をした少年でした。

少年は言うのです。
 ――次の満月の夜、元の場所に還す、と。

少女は返します。
 ――わかりました、と。

他人事のような響きに少年は眉を顰めます。
しかし、少女にとって少年の言うことが真実であろうと、気休めであろうとどちらでも良かったのです。
元の時代に自分のことを案じる者は唯のひとりも存在しない、と思っているのですから。

少年は少女の虚無的な性格に気付き命じました。
 ――「生きる屍」から「生きる者」に変われ、と。

しかし、その変化こそが不幸の始まりでした。
少女の抱く想いが愛する者を歪め、男たちの胸を狂気で満たしていくことになるのです。

少女は大切な者を守るため、帰らなければなりません。
今生の別れとわかっていても。

 ――全ては、愛する者を守るために。

【キャスト】
土門熱
谷根千
まつたけ弥太郎


◇◆ふるえ、ゆらゆらと 下弦の章◆◇

【あらすじ】

今は昔、安倍晴明という翁がおりました。
その者、愛されるべき娘を守るため罪を重ねるのです――

人と触れた瞬間、肌に痛みを感じる不思議な体質を持つ孤独な少女がおりました。
彼女は夏休みを数日後に控えたある晩、平安時代へと時間移動してしまうのです。

帝がおわす都。
雅な世界と死の世界が折り重なる場所。

都を彷徨う少女を拾うは柔らかな金色の髪をした少年でした。

少年は言うのです。
――次の満月の夜、元の場所に還す、と。

少女は返します。
――わかりました、と。

他人事のような響きに少年は眉を顰めます。
しかし、少女にとって少年の言うことが真実であろうと、気休めであろうとどちらでも良かったのです。
元の時代に自分のことを案じる者は唯のひとりも存在しない、と思っているのですから。

少年は少女の虚無的な性格に気付き命じました。
――「生きる屍」から「生きる者」に変われ、と。

しかし、その変化こそが不幸の始まりでした。
少女の抱く想いが愛する者を歪め、男たちの胸を狂気で満たしていくことになるのです。

少女は大切な者を守るため、帰らなければなりません。
今生の別れとわかっていても。

――全ては、愛する者を守るために。

【キャスト】
深川緑
あさぎ夕
四ツ谷サイダー

作品詳細情報

審査団体

倫理協会
ソフ倫
受理番号
1900913D

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